FREE TIME 歌詞

月明かりの下お散歩 水辺にふく風 後堪能
遠くのほうに見える 街の灯火は夜を照らす スポットライト
駅うらのなんでもねーこのみちを歩く姿はだらしねーが
まー一応 元気でやってる また したいねひとときのランデブー
いつのまにかほどけたくつひも結ぶくらいの時間はある
焦ってもしょうがねーもっと自由にフリー
噛み締める人生の浮き沈み頭の上 飛ぶあの飛行機に乗って
行きたいね誰も知らない遠くのほうへ

Free time free time
Free time

まだ見ぬ世界を目指して歩き続けたんだ
正しく描いたはずの人生は少し歪んだ
少し多めの寄り道 サボった分だけかかる追い打ち
怖いものはなし なのにないものねだり
止まらず進む中で手探るこの道の意味
同年代と比べて落ち込む日々 地道に目の前の一つを遂行
大きく息を吸い込むと 自由な空が目に飛び込む
「一つじゃない答え」と今知る 広がる世界
その中で出会い 目眩するほどの喧騒に揉まれながらの人生
描いてたもんは程遠いが意味があった 今、君と俺が重なった
今日が何曜日かすら分からねー 眠い目こすり昨日の飯 温める
二度はないこんなどうでもいい朝に感じる幸せに意味はない
なんて悲しいセリフぐっと飲み込む 空ける玄関ドアの上に鳥ノ巣
一緒に飛び立ちたいあの大空に幻想抱く間に年取る
犯罪的に晴れた空の下今日も仕事に向かう
ハンドル握り口にタバコ 朝から粋なヒップホップロずさむ
すべて暇潰し でもすべてに意味がある きっと分かる日がくる
手探りの旅はまだ始まったばっか また昨日と今日の影が重なった